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ナンジャモンジャの名前を覚えて、次に出たらすぐ呼ぶ。そこまでは知っている家族なら、「おしり」版は何が変わるの?と気になるね。
おしりをこちらへ向けた姿で出たときは、名前に「のおしり!」を加えて呼ぶルールが入っています。
名前を思い出せた!……だけでは、まだ一呼吸。正面なのか、後ろ姿なのかも見る。いつもの早呼びに、目で確かめるところが増えるんだね!
同じ名前を、向きに合わせて呼び分けます
販売元すごろくやの公式紹介によると、カードに現れた謎の生きものに名前をつけ、みんなで覚え、同じものが出たらいち早くその名前を呼ぶ、という基本は引き継いでいます。
そこへ、後ろ姿のときの呼び方が加わる仕組みです。
説明用の仮の名前を「しましま」としてみよう。正面なら「しましま!」、おしりを向けていたら「しましまのおしり!」。これはこの記事で作った例で、カードに決められた公式の名前ではありません。
どちらの絵でも名前を一から付け直すつもりで見るより、覚えた名前と向きを一緒に確かめるのがポイントだね。
最初に説明する人は、正面と後ろ姿で呼び方が変わることを、遊ぶ前に一度みんなへ示しておこう。名前を覚えたら、次は向きも見る。その順に一枚を確認してから始められるね。
ミドリやシロと、カードの種類数まで同じではありません
「おしり」版は、8種類のカード48枚と説明書が入った商品です。メーカーの対象年齢は4歳から大人、人数は2~6人、所要時間の目安は15分とされています。
通常のミドリやシロを探している画面と間違えないよう、商品名の「おしり」まで確認してね。こちらの商品を識別する番号は4571345801462です。
メーカーは、正面のイラストも一新されたと紹介しています。以前の版で見た姿を、そのまま全部使う商品だと思わず、新しい絵も見ながら選べるね。
早く呼ぶ練習の前に、家族で仮の名前を一つ決め、向きでどう呼び分けるかを確認するところから。実際に遊ぶときの進行や判定は、付属の説明書を開いて始めよう。
名前は出てきた。で、こっちを向いてる?
カードをめくった一瞬に、もう一つ気になるところが増える。いつものナンジャモンジャへ、その違いを足して遊んでみたい家族の候補になるよ!